街の小さな鮨屋の主になりませんか。

地元の小規模鮨店はコロナに強い

【理由1 歩いて行ける】

コロナ渦において飲食店は軒並み苦戦を強いられています。理由のひとつは立地です。

多くの飲食店が繁華街やオフィス街にあります。行くためには通常電車やバスに乗らなければなりません。

繁華街やオフィス街の飲食店って、そこに行くだけでもコロナのリスクにさらされます。

この点、歩いて行ける地元の鮨屋は有利です。

【理由2 家族で貸し切りにできる】

一人でやる鮨屋はカウンター5~6席小規模なお店です。

ご家族4人で貸し切りで利用できます。

家庭で食事するのとほぼ同じ空間を作ることができるわけです。

【理由3 競合店がない】

「美味しいおすしが食べたいけど、家の近くにない」

「接待で使うような鮨をたまには家族にも食べさせたいんだけど、さすがに家族で電車に乗っていく気は起きないんだよね。」

「普通に美味しいお鮨を家族に食べさせたいだけ。これがないんだよ。だから結局回転寿司。」

「地元に小さなお鮨屋さんに先日行ったら、何か居酒屋みたいな雰囲気。お酒とおつまみは凝ってるんだけどお鮨があまり美味しくない。私お酒はあまり飲まないので結局一回行っておしまい。」

よく聞くお話です。

「家族で美味しいお鮨を食べに行きたいけど地元には無い。」

あなたにそのお店を出していただきたいのです。


なぜ鮨屋なのか

①鮨屋は一人でやるのに向いている商売

鮨屋は「調理」と「接客」を一人でやるのが原点です。

レストランや居酒屋のように、料理人が厨房で作った料理を、ホール係がお客さまに運ぶ、のとは「商売の型」が違うのです。

仮に3人で店をまわすとしても、5~6人のスタッフをシフト制で抱える必要があります。

それだけの人数を求人するだけで大変な費用と労力がいります。

一人でまわせる鮨屋は人件費や教育費という意味でも大変有利です。

②お酒に頼った商売をしなくてよい

最近は鮨よりつまみに重点を置く店も多いようです。

しかし家族で鮨屋に行くとき、奥様やお子様が求めているのは「美味しいお鮨」です。

地元密着の鮨屋において、鮨以外のお料理が少ないことは決してマイナスポイントではありません。

鮨武でも多少のお料理は常にご用意していますが

主役はあくまで鮨です。

それをはっきり打ち出すことで

「美味しいお鮨がたべたい」

というお客様の要求に明確に応えることができるのです。

③店づくりにそれほど費用が掛からない

すきやばし次郎の小野次郎さんは元々は和食店で修業をしていましたが

「鮨屋は店を出すのにカネが安くすむ」

という理由で今の店を開店したのは有名な話です。

レストランや居酒屋は調理のジャンルが広く、様々な調理器具を一通り揃えなければならず、その費用はかなりのものです。

この点、にぎり中心の鮨屋はとても有利です。

開業費用を節約できるという事は、早く利益を回収することに直結していきます。

そのためには「あそこは旨い」と言ってもらうこと。

あなたの店が将来にわたって利益を出すには、高いレベルの鮨を提供しなければなりません。

あなたのお店でお鮨を召し上がるお客様は

銀座の鮨屋にも1度や2度は行ったことがあるのです

そんなお客様に

『お鮨の味は銀座に全然負けてないね。」

「むしろこっちの方が美味しいんじゃないかな。」

とお世辞抜きで言っていただく必要があります。

それは

「高いお金で高級ネタを使う。」

ことではありません。

勿論一定レベル以上の素材は必要ですが

高級素材を使わなくても美味しいお鮨は十分に作ることができます。

家族の特別な日に使っていただける店に

鮨屋は単価の高い商売です。

お客様はそれを分かった上で美味しいお鮨を求めています。

そして納得していただければご家族の特別な日に

あなたの店を指名していただけるのです。

「あの新しいお鮨屋さん、ちょっと高かったけど美味しかった~。」

そんな評判を日々積み上げることがあなたの目標です。

そんな人をお店を少しでも広めていきたい、それが私の願いです

鮨職人は素晴らしい仕事です。

そして

「美味しいお鮨がたべたい」

というお客様の思いも薄れることはありません。

「銀座に行かなくたって家の近くのお鮨屋さんは本当に美味しい」

そうお客様に言ってもらえるお店が増えてほしい。

「自分の店で自分一人の力で豊かに暮らしていく」

そんな鮨職人が増えてほしい。

それが私の願いです

求人情報


勤務時間10:00~21:00
給与180,000~250,000 円 勤務内容による
交通費支給(一日500 円まで)
勤務地鮨武
その他社保完備・昇給あり
 お電話、またはネット経由でお問合せ後、面接をさせていただきます。
 履歴書をご持参ください(要写真、印鑑)
電話【店舗】03-6875-9093
【携帯】080-6562-2084 毛利武司
【メール】sushitake.uehara@gmail.com

未経験の方でも3年で卒業していただくつもりでおります。独立開業を目指す方を対象としていますが「まずはアルバイトで」という方のご相談もお気軽にどうぞ。

ご応募、ご紹介、お待ちしております。