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初めてのお客様へ

はじめまして。

鮨武の毛利武司と申します。

1966年、東京四谷生まれ。

亀井鮨という明治20年から続いた鮨屋の4代目です。

小学校3年生のころから学校が休みの時は店の厨房で

皿洗いや簡単な仕込みの手伝いをしていました。

22歳で本格的に修業に入り42歳まで店を支えました。

その後両親の他界など様々な理由により

亀井鮨は創業125年で役目を終えましたが

その後も寿司学校での講師や銀座の鮨店で

鮨の経験と幅を広げてまいりました。

そしていつしか

「受け継がれてきた亀井鮨の味をもう一度お客様に」

と思うようになり2015年11月

妻の生地であるここ代々木上原に

「鮨武」と名前を変えて出店する運びとなりました。

鮨武は鮨を食べていただくお店にしたい

一口に「すし屋」といっても様々な形態のお店があります。

最近多いのは「酒を飲むための店」という趣のすし屋でしょうか。

「すし屋ではつまみと料理でお酒を飲んで、最後に少しだけ鮨を食べる。」

という感覚が主流のようにも見えます。

でも鮨武の魅力は何と言っても

鮨の旨さです。

「鮨屋は居酒屋じゃない。旨い鮨を出すことに集中しないといけない。」

という先代の教えが私の中には活きつづけています。

鮨武にいらっしゃるお客さまにおかれましては

美味しいお鮨を楽しみにお運びください。

その中で、少々の肴もご用意いたします。

そしてどうぞお酒も存分にお楽しみください。

鮨武のカウンターでお待ちしております。

鮨武 毛利武司

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