<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>成長 &#8211; 鮨武 上原本店</title>
	<atom:link href="https://sushitake-uehara.com/tag/%E6%88%90%E9%95%B7/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sushitake-uehara.com</link>
	<description>代々木上原の握りがうまい隠れ家鮨屋</description>
	<lastBuildDate>Fri, 15 Feb 2013 01:10:28 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://sushitake-uehara.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/cropped-favicon-32x32.jpg</url>
	<title>成長 &#8211; 鮨武 上原本店</title>
	<link>https://sushitake-uehara.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>「教える」ということ</title>
		<link>https://sushitake-uehara.com/gyokai-6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sushitake]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 01:10:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鮨を志す人へ、他業界話とか]]></category>
		<category><![CDATA[すし]]></category>
		<category><![CDATA[修行]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mohri.main.jp/?p=100</guid>

					<description><![CDATA[後輩を教えているあなたに 飲食店は常に忙しいものですね。 お客様がいない時間でもやることは山のようにあります。 まして店が忙しくなるとなおさらです。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>後輩を教えているあなたに</h2>
<p>飲食店は常に忙しいものですね。</p>
<p>お客様がいない時間でもやることは山のようにあります。</p>
<p>まして店が忙しくなるとなおさらです。</p>
<p>特に若い人は「あ、こうじゃない」とわかっていても</p>
<p>頭がパニックになっているので直せないのが当たり前です。</p>
<p>そんな時、ついつい後輩に怒りをぶつけていませんか？</p>
<p>若手だってその辺りはちゃんと見てますよ。</p>
<p>「あ、今○○さんまたイライラしてる。あーめんどくせ」てなもんです。</p>
<p>一方先輩の方は、マジメに若手を指導してると思っていますから</p>
<p>そんな後輩の態度に余計にカチンとくるわけです。</p>
<p>飲食店ではありがちなパターンですね。</p>
<p>こんなのはどうでしょう。</p>
<p>奥で洗い物をしてる若手に</p>
<p>「おい、もっとホールに気を配れよ！」なんて言ってませんか？</p>
<p>何回言っても『気を配れるようにならない』のではないですか？</p>
<p>逆に</p>
<p>洗い物をしながらホールに気を配れる人を</p>
<p>「あいつは出来るやつだ」なんて言っちゃってませんか？</p>
<p>さらに</p>
<p>「それに比べてあいつは全然ダメ。。」とかやってたら…。</p>
<p>あなたのお店では若手は育ちにくいと思ってください。</p>
<p>『気を配れない』と思っている若い人に『気を配れ』とどんなに怒鳴ってもできる様にはならないか、なったとしてもとーーても時間がかかりますね。</p>
<p>その代りにこう教えましょう。</p>
<ol>
<li>『右足を45度開いて半身で洗い物をしてこらん。』</li>
<li>『出来るだけ手元を見ずに洗えるように頑張ろう。』</li>
<li>『顔はなるべくホールに向けて、ホールからの声をキャッチするんだよ。』</li>
<li>『大抵のことは洗い物より優先だから、指示の声やアクシデントの音が聞こえたら水を止めてホールに出てきて』</li>
</ol>
<p>※「アクシデントの音」とはグラスが倒れる音や、お客様のクレームの声などです。</p>
<p>これで「何をすればいいか」が明確になり、見違えるように変わってきます。</p>
<p>もし一辺にやるのが無理なら①～④まで順番に練習させてあげればいいわけです。</p>
<p>仕事の内容を細かく分解して、その通りに動けるようにしてあげること。</p>
<p>「具体的な行動の仕方を教えること」です。</p>
<p>忙しい最中に怒鳴りつけるだけでは人は成長しません。    	</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
