◎鮨の技術に加え英語は必須になる

2022年6月、外国人旅行者の受け入れが解禁となり、鮨武にも外国籍のお客様が沢山訪れるようになりました。

これら海外からのお客様に対応するにはマニュアル的な「英語で接客用語」では不十分ですし、ホールスタッフが英語で対応するだけでも物足りないです。

これからは

「鮨を握る職人自身がある程度の英語力でお客様に接する必要がある」

時代になっていきます。

◎今や鮨武のお客様の30~40%は外国のお客様

幸い鮨武には英語が堪能な鮨職人が二名在籍しています。

一人は東京六大学出身で英語の他フランス語とイタリア語も少々操り、もう一人はニューヨーク州立大出身でネイティブ並みに英語を話します。

彼らの活躍により外国人のお客様の評判は大変によく、グーグルの口コミには外国からの旅行者の高評価が途絶えません。

◎英語ができないと取り残される

時には鮨武のカウンターに旅行者の方がずらっと並ぶこともあります。

アメリカから、オランダから、韓国から、スペインから、それぞれの国からいらしたお客様が

鮨職人が話す英語と、本物の鮨の味にふれて、心から満足して帰られるのです。

彼らは確実に「鮨武のファン」になってくれ、その数は増え続けています。

逆にもし、鮨武の職人があまり英語を話さず、通り一遍のコミュニケーションしかとることができなかったら…

英語が得意なホールスタッフがいても、鮨職人でないが故に、十分な鮨の説明ができなかったら…

その感想は

「異文化の食事を体験して楽しかった」

くらいにとどまるでしょうし

「日本での鮨体験」は思い出として残っても

「鮨武という特定の店」を

これほどまでに熱く支持することはないでしょう。

「鮨を握る職人自身が自分の言葉でお客様とコミュニケーションをとること」

今まで日本人のお客様に対して普通にしてきたことが

これからは英語でも出来なければいけない時代になってきたのだなと思います。

◎鮨武で鮨と英語の両方を身に着けてください

これからの鮨職人に求められる技術に「英語での会話力」という大きなジャンルが加わったことを強く感じています。

鮨武で働くことは鮨の技術と英語力の、両方を習得するのに非常に有効です。

鮨武の新人は入店後すぐに、営業終了後に毎日にぎりや巻物の練習をしています。

技術を少しでも早く自分のモノにしたい人にとって最適な環境です。

「まずはアルバイトで」というご相談もお気軽にどうぞ。

【採用情報】

雇用形態 正社員(半年間の研修期間あり)

給 与  210,000円~ 
休 日  完全週休2日制、法定有給休暇、年末年始4日
勤務地  鮨武 代々木上原(渋谷区西原3-23-1)
待 遇  昇給あり、ボーナスあり、交通費支給制度、家賃補助制度
     住居取得補助、家賃補助制度
TEL: 03-6407-1880
Mail : sushitake.uehara@gmail.com